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チャイルド・アイズは幼児教育業界で初めてパターンブロックのカリキュラム化に成功しました!
ハンズオン・マスパターンブロックのここがすごい小学校受験とパターンブロック
「ハンズオン・マス」で楽しみながら、算数のセンスを磨こう!!
チャイルド・アイズのもう一つの特長として、ハンズオン・マス「手で考える算数」が挙げられます。チャイルド・アイズでは、ハンズオン・マスを授業に取り入れることで、楽しみながら算数のセンスを磨いていきます。では、このハンズオン・マスとはどういうものか、簡単にご説明してみましょう。
増える「子どもの算数嫌い」
昨今、子どもの算数嫌いが問題視されていますが、その理由の一つには、数や図形といった抽象的な概念を、具体的にイメージすることの難しさがあります。昨今、子どもの算数嫌いが問題視されていますが、その理由の一つには、数や図形といった抽象的な概念を具体的にイメージすることの難しさがあります。
例えば、足し算・引き算など単純な問題はできるのに、小数や分数など、抽象的な応用問題でつまずく子どもが多いのもそのためです。イメージできないので理解できなくなり、嫌いになってしまうわけです。
また、従来の暗記とドリルの算数は単調で面白みに欠けるので、算数嫌いを助長させるという指摘もあります。
「算数好き」育てるハンズオン・マス
指導側が一方的に知識を与えるのではなく、子どもたちが「面白い」と感じ、自ら算数的発見やひらめきを得るよう、導いてゆくのですハンズオン・マスは、このような理由で増える算数嫌いを防ぎ、算数好きへと導く、新しい形の算数授業です。ハンズオン・マスは、筑波大学教授 坪田耕三先生が提唱されている教育法ですが、大きな特徴が2つあります。
第一に、ブロック・折り紙など教具を用いること。教具を使うことで、抽象的な算数を容易にイメージ化し、分かりやすくするのです。
また、これまでも教具を用いた算数の授業はありましたが、ハンズオン・マスでは、単に教具を用いるだけではなく、独自の指導スタイルで効果を最大にします。指導側が一方的に知識を与えるのではなく、子どもたちが「面白い」と感じ、自ら算数的発見やひらめきを得るよう、導いてゆくのです。自分で気づき、発見する楽しさから、算数好きへとつなげるためです。この指導スタイルが、ハンズオン・マスの第二の特徴です。
「楽しい!」から無理なく「できる!」「好きになる!」
ハンズオン・マスの教具を用いる「分かりやすさ」と、自由に発見やひらめきを得る「楽しさ」が評価され、テレビの教育番組で取り上げられたり、有名私立・国立小学校や公立小学校で取り入れられたりするようになってきました。
チャイルド・アイズでもハンズオン・マスに早くから注目し、パターンブロックを用いた授業を、幼児教育業界で初めてカリキュラム化する(知能育成コース)など、ハンズオン・マスを取り入れてきました。
ハンズオン・マス効果で「楽しい!」を自然に「できる!」「好きになる」へとつないでいきますチャイルド・アイズで行うパターンブロックの授業は、算数を押し付けるものではありません。お子様の興味を引き出しながら、インストラクターがお子様の様子を見ながらレッスンを展開していきます。
その結果、保護者の皆様から「ブロック遊びの延長なので子どもも楽しく取り組めて、いつのまにか算数好きになっている」という声が寄せられています。チャイルド・アイズの授業は、ハンズオン・マス効果で「楽しい!」を自然に「できる!」「好きになる」へとつないでいきます。
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パターンブロックのここがすごい
パターンブロックはハンズオン・マスの代表的教具ですでは、ここで手を使って考えるハンズオン・マスならではの効果を実感していただくために、事例を挙げてみましょう。
ペーパーの上だけで解こうとすると大変難しい問題を、ハンズオン・マスの手法で解いてみます。
問題 1辺1cmの正十二角形があり、白い部分は各辺を1辺とする正三角形12個です。斜線部分の面積を求めなさい。答え 6平方センチメートル
いかがでしょう?公式で解こうとすると、まず斜線の部分がひし形であることを証明し・・・と、非常に時間がかかります。ところが、日ごろパターンブロックに慣れ親しんでいたお子様は、あっという間に問題を解くことができます。
解説
教具(この問題ではパターンブロック)を用い、手を動かしながら問題を考えていくと、自ずと、解答に到るひらめきを得やすくなるのです。このように、教具(この問題ではパターンブロック)を用い、手を動かしながら問題を考えていくと、自ずと解答に到るひらめきを得やすくなるのです。これを繰り返していくうちに、子どもたちは自然に図形(算数)に対する感覚が磨かれ、図形(算数)の難問に出会ったとき、教具を使わなくとも答えを発見しやすくなっていくわけです。「分かりやすく・楽しい」ハンズオン・マスが、子どもの算数力を上げるというのもうなずけます。
最近では、小学校5、6年生の教科書でも取り上げられ、小学校の授業でも取り入れられる機会が増えてきたパターンブロックですが、幼稚園児から小学校5、6年生まで幅広い年齢層に使用することが出来るのも大きな特徴です。チャイルド・アイズでは、パターンブロックにいち早く注目し、レッスンに使用してきました。
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小学校受験とパターンブロック
パターンブロックは、小学校受験でも取り上げられることが多くなってきています。
「パターンブロックを使って好きなものを作りましょう」学芸大附属世田谷小学校(2007年度入試、2008年度入試)
上記は一般的な図形の合成・分割の問題ですが、このような形の問題は有名私立小学校でも過去に複数出題されています。パターンブロックに親しんでいるお子様はすぐに答えが分かります。

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