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初めて幼児教室を探される方へ 個性重視で、考える力と自分力を伸ばす幼児教育 楽しいから無理なく伸びる
なぜ、容易に学力を伸ばす子どもと、努力しているのに伸び悩む子どもがいるのか?チャイルド・アイズは、この根本的な問題に取り組んでいます。代表 松田正男
学力格差の背景にあるもの
なぜ「努力しても伸び悩む」のか?
私どもは、30年にわたり、小・中・高校生を対象に個別指導塾を運営してきました。この間、指導した子どもの数は、5万人を越えます。
これだけの数の子どもを指導する中で見えてきたのが、容易に学力を伸ばす子どもが存在する一方、いくら努力しても伸び悩む子どももまた存在するという厳然たる事実です。
勉強を楽しいと感じられる子と、そうでない子に分かれて行きます。
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幼児期の「○○する楽しさ」が「勉強好き」の原点
さらに、この学力格差の背景を調査・研究したところ、幼児期に「考える楽しさ」を経験したか否かで、大きく差が開くことが分かってきました。
経験を通じ、子どもが考えることを楽しいと感じるようになれば、考えることの延長線上にある「勉強」も楽しいと感じられることでしょう。そのような子どもは、自主的に勉強に取り組み、スムースに学力を伸ばすことができます。
そのため私どもは、考える楽しさの経験を重視した幼児教育「チャイルド・アイズ」を開始したのです。
楽しいから無理なく伸びる!
子どもの思考力・やる気を育てるコツ
チャイルド・アイズでは、「考える楽しさ」を基本にしていますから、「子どもの個性」と、子どもが心から楽しみながら考える力を育む授業を前提にしています。
全ての子どもは、それぞれ豊かな個性を持って生まれてきます。この個性があるからこそ、もともと好きなこと、得意な分野が必ずあります。この好きなことに関連した授業なら、子どもは自ら進んで受け入れてくれます。ですから、チャイルド・アイズでは、まず各々の子どもの「好きなことやもの」を見つけ、これらを尊重しながら、授業を進めます。
授業は、子どもが遊びながら「面白い!不思議だな?どうしてかな?やってみたい!」と感じるような教材、指導法を取り、自然に子どものやる気、思考力、創造力が育つように構成されています。その結果、子どもはチャレンジする喜びや、考える楽しさを自ずと体験していけるわけです。
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「約95%の子どもがIQ向上」の事実
年齢別知能指数の伸び率このような子どもの個性と楽しさに重きを置いた幼児教育だからこそ、まだ幼い時期でも、無理なく考える力、チャレンジする意欲を引き出し、伸ばしていけるのです。実際、チャイルド・アイズに通う子ども達の約95%が、一年間でIQを大きく向上させています。
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幼児期の「お勉強」は要注意
考える力ややる気がしっかり備わってくれば、学ぶ意欲、学ぶ楽しさも自然に芽生えますから、学校で求められる知識、学力も容易に自分のものに出来るのです。
反対に、まだ考える力もやる気も不充分な状態で、一方的に知識を教え込もうとしたり、いわゆる「お勉強」をさせようとすれば、子どもにとって勉強が苦痛になり、勉強嫌い、伸び悩みの危険性が増してしまいます。
幼児教育だからこそ、目先の知識習得ではなく、学力が自然に育つだけの「こころの環境」を整えたり、「脳の器」を広げてあげる、つまり、のびのびと考える楽しさを体験させてあげることがもっとも重要なのです。
今後の社会をしっかり生き抜くには
学力だけでは生き抜けない
私どもが、個性と楽しさを重視した幼児教育を掲げているのは、子どもの学力を無理なく伸ばすという目的のほかに、さらにもう一つ、強い願いがあるからです。
それは、子どもを「自分力で生きる人」に育てることです。
個性、すなわち子どもの持って生まれた性格や、もともと好きなこと、得意なことを尊重する幼児教育は、子どもの中に“ありのままの自分でいいのだ”という自己肯定感を生み出します。これは揺るぎない自信を確立し、この深い自信が他者を受け入れる心のゆとりにつながっていきます。
また考えたり、チャレンジすることを楽しむ経験を重ねれば、長い人生で出会う無数のハードルに、創意工夫しながら、果敢に挑むチャレンジ精神が培われていきます。
こういった自信、心のゆとり、チャレンジ精神は、自らと異なる考えを理解し、認めながらも、外部の意見や価値観にいたずらに振り回されることなく、自分で考え、自分で決めて自ら行動する、つまり「自分力」を育むものなのです。
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混迷の時代に求められる自分力
今後の日本は、これまで以上に変化が激しく、厳しい競争の時代を迎えますから、こうした社会で、自らの「幸福な人生」を切り拓いていくには、この自分力こそが求められます。だからこそ私どもは、自分力が磨ける幼児教育「チャイルド・アイズ」を確立したのです。
子どもを型にはまった「良い子」「(勉強だけ)できる子」ではなく、混迷の時代をたくましく「自分力で生き抜く人」に育て、本当の意味で豊かで幸福な未来へと導いていきたい。これがチャイルド・アイズの強い願いです。
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将来の日本を担う子どもたちへ チャイルド・アイズの2つの教育理念 チャイルド・アイズ統括 上野隆士
一人ひとりの「脳の器」を拡げて多大な選択肢と可能性を与えることにより、人生を積極的に生きられる人間を育成する。
脳の器というのは幼少期にのみ拡げることが出来ます。また的確な教育を行えば基本的には誰でも可能なものです。しかしながら、そのことを脳科学の根拠を理解した上で、認知されているご家庭はまだ少ないように思います。
私はそのことが残念で仕方がありません。なぜなら小学校高学年になって、あるいは受験という山を越えなくてはいけなくなった時に初めて気づかれ、後悔されるご家庭があまりに多いからです。 中学校に入学して「うちの子ども、英単語を覚えるのが苦手なんです」という相談を受けたとしましょう。 返せる答えは「幼児期の刺激が足りませんでしたね」となってしまいます。記憶(記憶には記銘・保持・再生の器があります)の器が小さければ、どんなに一生懸命に覚えようとしても容量過多で覚えることが困難になります。 もちろんそれでは何の解決にもなりませんので、その場合は方法論の話になってしまいます。どれだけ覚える量を圧縮するか等の「工夫」の話です。
このように脳の器を拡げられない子どもは様々な局面で壁にぶつかることが多くなり、自らの可能性や選択肢を狭めてしまうのです。志望する学校に進学できない・能力が足りずに夢をあきらめるなどはまさしくこのパターンに当てはまります。それに対して脳の器を拡げられた子どもは、様々な局面に柔軟に対応できるようになります(脳の器は学習面だけではなく、性格面や社会適応力等に様々な影響があることをご理解ください)。その結果、将来や志望校選びの選択肢も増えて人生を楽しみながら積極的に生きることが出来るでしょう。 チャイルド・アイズでは、皆様のお子様がそのような人生を歩めるようにお手伝いさせて頂く事を第一の理念としております。
子どもたちを取り巻く環境を整え、健全な精神を育むよう援助する。
子どもには「学びたい気持ち」が絶対的に潜んでおり、その気持ちをうまく整理するのが親の役割近年、水泳や音楽・英会話等を含めて早期教育が定着したように思えます。中には週に7つも8つも習い事をしているお子様もいます。 しかし子どもの人格形成に一番大切な幼児期に行う教育には、細心の注意を払う必要があることを忘れてはいけません。保護者は「子どもに成功してもらいたい」「楽しい人生を歩んでもらいたい」という親心で、可能なことは全部やらせようとします。ところが子育ての失敗例は、全部与えた末の失敗であることが往々にしてあります。 子どもには「学びたい気持ち」が絶対的に潜んでおり、その気持ちをうまく整理するのが親の役割だと思います。 先述した習い事に複数通っていることも、子どもの気持ちと体力のバランスが取れているならば健全なことです。
また普段の生活の中でも過干渉的な育児で、子どもが行動する前に親が口を挟むことが多くあったり、あるいは「甘やかす」と「甘えさせる」の区別を混同して、うまく愛情が伝わっていなかったりということが多々あります。これらは子どもの自信を喪失させ、将来的にも取り返しのつかない大きな傷跡になることもあります。
我々は今までに幼児から大学受験までのたくさんの子どもたちを指導してきた経験と “子育て応援ナビ” による客観的なデータ、そして何より保護者の方と連携を密に取ることによりお子様が健全な性格や心を持って、成長していけるよう援助をさせて頂くことを第二の理念と考えております。
「やればできる!」という成功体験の積み重ねが子どもたちの、そして保護者の方の未来をも広げます チャイルド・アイズ統括 上野隆士 認められると自信が持てる。自信を持つと次も頑張ろうと思える。大人も子どももその気持ちに変わりはありません。「よくやったね。すごいね」とほめてもらうと、自分がちょっと誇らしく思える。そんな経験が誰も1度や2度はあるのではないでしょうか。「やればできる!」という成功体験の積み重ねが子どもたちの、そして保護者の方の未来をも広げます。
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