こども向け英語・英会話のウィンビー(幼児・小学生)

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フォニックスを活用した授業スタイル

WinBeは英語の読み方について、特に重視しています。
フォニックスとは、アメリカの小学生たちが、1年生から4年生の間に学習する指導方式です。講師は全員ネイティブスピーカー。綺麗な発音が小学校低学年から自然と身につきます。

フォニックスで、綺麗な発音で英語を話せる・ネイティブの発音が聞き取りできるようになります。

日本では英単語を覚えるとき、スペル・発音・意味の3つの内容を同時に覚える必要がありました。そのため、多くの単語を完全にマスターするまでに相当時間をかけたご経験をお持ちの方は少なくないと思います。しかし、フォニックスをマスターすることで、そのような努力をしなくても英語をマスターすることができるのです。フォニックスとは、夢のような学習方法なのです。

フォニックス=夢の学習方法とは?

フォニックスは英文の扉を開く鍵です。

WinBe事業部
チャールズ・ジョーンズ

フォニックスを覚えると綺麗な発音で英文を読めるようになります。
もちろん綺麗な発音で英文を読めば英語で話すときにも綺麗な発音ができます。
子どもにとってフォニックスは英語学習に不可欠なことです。
僕が5歳のころ、必死でフォニックスを覚えようとする姿を思い出すとその時と同じように胸がわくわくしてきます。
子どものころは思い出せない単語があったとき、先生や両親に聞くことしかできませんでした。
フォニックスをマスターしたあとは、自ら進んで学ぶようになりました。本当に嬉しかったです。
フォニックスのルールを一つ一つ覚え、読めなかった単語が読めるようになり、読めなかった文章が読めるようになりました。
そして一つ一つ知らない単語を調べ、気がつけば本を読めるようになりました。
僕は僕と同じように多くの子どもに同じ成功体験をさせたいと思います!

WinBeでのレッスンで使われるフォニックス表をご紹介します。

26文字(短音)の基本フォニックス表です。アルファベット表と同じですが、フォニックスでは発音の方法が違います。

アルファベットでの発音とフォニックスでの発音方法が違うことがおわかりいただけますでしょうか?

  • カタカナ表記は実際のネイティブの発音と若干異なります。
  • グレーの表記は無声音、黒の表記は有声音となります。

英単語は上記の基本フォニックス表の一音一音の足し算が単語の発音の基本となります。

例えば

ローマ字読みではなく、英語らしい読み方ができるようにもなります。nowはローマ字読みをしようとすると、
「ノウ」となってしまいます。これは、「今」という意味の単語で発音はn(ヌ)o(ア)w(ウ)=(ヌアウ)となりますね。

【例題1】今度は単音、単語のみを聴いて、どのアルファベットの組み合わせかを考えてみます。

3つの音をつなげると?

答えはクリック

このように、基本となる音の他にもいろいろな音やルールがあります。この学習方法をフォニックスと言います。

フォニックスを覚えると、今まで聞いたことのない単語でも、音(発音)を聴くだけで、
「文字化できる=綴りがわかる」ようになったり、はじめて見た英単語を「英語らしく読める=発音できるようになる」スキルを身につけていくことができます。

上記以外に以下のようなルールもあります。
単語の最後が「 t 」の場合はtの前の母音は短音
単語の最後が「 d 」の場合はdの前の母音は長音となります。

例えば

日本人の場合、had(ハドないしはハァドゥ)と発音してしまいがちです。フォニックスをマスターしていれば、自然と正しい発音(ハァードゥ)と発音することができるようになります。

加えて、基本のフォニックス表を音で覚えていることで、英語をローマ字(カタカナ)読みをせず、ネイティブらしい発音で発話・読むことができるようになります。

いかがでしょうか?発音と文字の組み合わせにより、自然で綺麗な発音を小学生から学ぶことができ、お子さまは楽しく英語に親しむことができます。
WinBeではフォニックス指導方式を採用することで中学生から高校生の授業で使われる英語の教科書をネイティブの発音で読むことができます。中学進学後は、英語の授業やテストで遅れをとる心配がなくなります。

中学進学後における、お子さまのリスニング能力の重要性

中学進学後の定期テストや高校入試、大学入試(センター試験)には必ずリスニングテストがあります。
配点率は、筆記8割:リスニング2割という具合に、リスニング能力が、大変重視されます。

人間の脳は低学年を過ぎると脳重量だけではなく、脳の造りそのものが大人とほぼ同じになります。いわゆる“頭の柔らかい”小学校低学年の3年間のうちに、ネイティブの発音ができることは、お子さまの将来に渡り、多くの可能性を広げます。

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